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2019/11/18

ブレインフォレストの解体工事とは2

名古屋・愛知・岐阜・三重で、住宅解体・解体工事をお考えの方はBrain Forestにお任せください!
Brain Forestでは、住宅解体にかぎらず、空き家の解体から、産業廃棄物の処理、店舗解体、不用品回収まで、解体工事に関わるあらゆる施工をおこなっています。

対応エリアは、愛知・名古屋市を中心に、その他東海三県、岐阜、三重のどこへでもスピーディーにご対応いたします。
〝お客様目線〟と“お客様主義”を徹底的にこだわっているため、工事の開始前の現地調査・近隣挨拶、工事開始後の施工管理、工事終了後のアフターメンテナンス等、これらすべてにおいて「最高の解体工事」をご提供いたします!

“解体工事のプロ”として、お客様が解体工事お困りの時はブレインフォレストにお任せください!

毎度おなじみ愛知県春日井市の解体工事業者、ブレインフォレストです!名古屋市圏を中心に住宅家屋解体・不用品回収・危険家屋の処理や、外構工事・産業廃棄物処理なんでもござれ!無料お見積りも承っております!

 

今回も弊社ブレインフォレストの解体工事について初見の方は特に必見の解説を行いたいと思います。弊社のことをよく知らない方は前回から御覧ください。

前回は事前の打ち合わせと調査を徹底しているということ、また、それは後々の追加費用を請求しないためという理由もあるのだということをお話しました。

今回は実際の工事の流れをしていきたいと思います。

 

まず基本的なことですが、解体前にやって置かなければならないことがあります。それは事前調査の段階でもそうなのですが、有害物質が出ないかどうかの調査です。

近年は少なくなりましたが、今でもアスベスト被害というのは重大な公害として問題になっています。

知らない方もいらっしゃると思いますのでアスベストについて少し解説しましょう。

 

アスベスト、和名は石綿といいます。その名の通り、鉱石でありながら綿のようにふわふわしていて、まるで糸くずのように繊維状になっているのが特徴です。石綿を用いて布製品を作ったりすることもありますがこれは断熱効果があります。アスベストを使った布は古代中国では火浣布(火で洗える布)と言われ、実際炎に強い性質を持っています。建物には断熱材などにも使われ70年代までは盛んに建物内に使われていました。

しかしこのアスベスト、何が問題かと言うと強い発がん性があり、建設作業員を中心に健康被害が顕在化しました。とくに吸引により肺がんや肺気腫などの気管支系に重大な障害を生じることが発見され、2006年以降は原則使用禁止になりました。現在ではアスベストを使った製品は国内では一切製造されていません。

ですが、アスベストを使った建物は現在も日本中に建ったままになっています。

もしこのアスベストを使った建築物を何の対策もなしに解体してしまうと、周囲の地域に飛散してしまい、周辺の住民への健康被害を生じてしまいかねません。そうならないために、アスベストを始めとする有害物質の検知はしっかり行い、もし有害物質があればそのための対策をしっかりやらせていただきます。

 

もしそういった建物におけるご不安などがおあり、もしくは解体対象の建物にそういった有害物質が有ると判明している場合は、速やかに営業担当へお知らせください。

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