名古屋・愛知・岐阜・三重で、住宅解体・解体工事をお考えならBrain Forestにお任せください!

株式会社ブレインフォレスト

  • 見積無料!相談無料!/メールでのお問い合わせ
  • 0120-525-161

    【営業時間 9:00~18:00 日・祝日休み】

ブログ

2019/12/02

ブレインフォレストの解体工事とは4

名古屋・愛知・岐阜・三重で、住宅解体・解体工事をお考えの方はBrain Forestにお任せください!
Brain Forestでは、住宅解体にかぎらず、空き家の解体から、産業廃棄物の処理、店舗解体、不用品回収まで、解体工事に関わるあらゆる施工をおこなっています。

対応エリアは、愛知・名古屋市を中心に、その他東海三県、岐阜、三重のどこへでもスピーディーにご対応いたします。
〝お客様目線〟と“お客様主義”を徹底的にこだわっているため、工事の開始前の現地調査・近隣挨拶、工事開始後の施工管理、工事終了後のアフターメンテナンス等、これらすべてにおいて「最高の解体工事」をご提供いたします!

“解体工事のプロ”として、お客様が解体工事お困りの時はブレインフォレストにお任せください!

毎度おなじみ愛知県春日井市の解体工事業者、ブレインフォレストです!名古屋市圏を中心に住宅家屋解体・不用品回収・危険家屋の処理や、外構工事・産業廃棄物処理なんでもござれ!無料お見積りも承っております!

 

弊社ブレインフォレストは法令遵守の立場から適用される法令は逐一遵守するように心がけています。

なぜそのようなことをわざわざ強調するのかといいますと、残念ながら解体業界では法令遵守が半ば当たり前ではないからです。おどろかれるかもしれませんが、解体業界は弊社も含めてほとんどが中小企業ですので、そういったコンプライアンス法令遵守が徹底されていない風潮があります。

今は大企業のほうがコンプライアンスが厳しいですが、とくに解体業界ですと古い体質のまま経営を続けているところも少なくないのでこういうことをいちいちいわなければなりません。いつかこういうことを言わなくてもいい日がくれば良いですが・・・。

 

というわけで今回はコンプライアンス関係でお話していきたいと思います。

解体関係で特に関係がある法令といえば建設リサイクル法でしょう。

これは前回少し触れましたが、撤去した後の瓦礫はどうなるのかという疑問があると思いますので此れについて解説していきたいと思います。

 

解体された後に発生する瓦礫類は通常産業廃棄物として処理されます。

産業廃棄物は通常の廃棄物(いわゆるゴミ)とは違って、通常のゴミ出しで捨てることのできない廃棄物です。これらを定められた方法以外で投棄すると不法投棄として扱われ、法令により罰せられます。

 

がれき類のリサイクルですが、がれき類は通常セメントや石・砂利などで構成されており、これらは一度クラッシャーなどで破砕して再利用できるように加工します。

 

まず重機によりコンクリート片から鉄筋などを除去します。次に破砕機(いわゆるライオンシュレッダー)と磁力選別機で細かい金属片を除去します。さらにふるいによってさらに細かい金属片を除去し不純物を徹底的に取り除く過程を経て、初めてリサイクル素材として使うことができます。

これらの手順を踏むのは粒子の細かさなど法令により細かい規定があるためで、その用途もしっかり定められています。

しかしながらこのリサイクル素材はあらゆるところで使用されており、再びどこかの建材として利用されることが多いのでしっかり加工する必要があります。

 

このような過程は面倒ではありますが、社会のため、また地球資源の有効利用のために行われております。

前の記事 :
次の記事 :

一覧に戻る

資料請求&お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください
0120-525-161
お問い合わせへ

営業時間 9:00~18:00 日・祝日休み